N
ラテン文字の14番目の文字
なぜトレンドなのか
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要点まとめ
- N は、ラテン文字(アルファベット)の14番目の文字。
- 2本の縦棒と、それを結ぶ左上がりの線から成る。
- この直線の上端から左にセリフを出したり上端が左に曲がったりすることがある。
- 大文字筆記体でこの字形を取ることがある。
- 呼称 拉・独・仏・英・蘭・洪・葡・尼:エヌ(エン) 聞く 西: ene (エネ) 伊: enne (エンネ) エス:ノー 越:エンノ 音価 この文字が表す音素は、「歯茎鼻音」 /n/ ないしその類似音である。
Nは、ラテン文字(アルファベット)の14番目の文字。小文字は n。ギリシャ文字のΝ(ニュー)に由来し、キリル文字のНと同系の文字である。
字形
2つの字形が使われる。
- 2本の縦棒と、それを結ぶ左上がりの線から成る。大文字は一般にこの字形による。
- 円の上半分の半円の2つの端から下に直線を延ばし、左の直線からさらに上にもまっすぐ延ばした形である。この直線の上端から左にセリフを出したり上端が左に曲がったりすることがある。右下は右に曲がったり、さらに上に折り返すことがある。小文字はこの字形である。大文字筆記体でこの字形を取ることがある。フラクトゥールはいずれもこの字形に基づき、である。
呼称
- 拉・独・仏・英・蘭・洪・葡・尼:エヌ(エン) 聞く
- 西: ene(エネ)
- 伊: enne(エンネ)
- エス:ノー
- 越:エンノ
音価
この文字が表す音素は、「歯茎鼻音」/n/ ないしその類似音である。
鼻音を代表する子音字として用いられることも多く、後続の子音に同化した同器官的鼻音になりやすい。
フランス語では、同じ単語内の直前に母音があり、直後が母音(発音しない e は除く)か n でなければ、直前の母音を同化し鼻母音にする。このとき、/n/ は発音しない。
ただしリエゾン(「母音+n(語境界)母音」)の場合、/n/ は発音され、鼻母音化も保たれる。
「母音+nn+母音」で鼻母音化が起こるかどうかは語による。
これらの振る舞いは m と同様である。
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