Fate/Grand Order
日本のスマートフォンゲーム
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要点まとめ
- 『 Fate/Grand Order 』(フェイト グランドオーダー)は、原作:TYPE-MOON、開発:LASENGLE、運営:アニプレックスによるスマートフォン向けロールプレイングゲーム。
- 2004年発売のビジュアルノベルゲーム『Fate/stay night』をはじめ、小説『Fate/Zero』、ロールプレイングゲーム『Fate/EXTRA』、小説『Fate/Apocrypha』、アニメーション作品『Fate/Prototype』といった数多くのシリーズ作品から多数のキャラクターが登場するほか、本作オリジナルのキャラクターも多数登場する。
- シナリオ展開・サービス運営は2015年7月30日より開始した。
- 同年8月4日、「Google Play ランキング」4位となるが、同時に長時間に渡るメンテナンスによりプレイが行えない状況となる。
- 最終的に同年8月6日の11時に配信を再開、断続的なスタートとなった。
『Fate/Grand Order』(フェイト グランドオーダー)は、原作:TYPE-MOON、開発:LASENGLE、運営:アニプレックスによるスマートフォン向けロールプレイングゲーム。『Fate/stay night』をはじめとするFateシリーズの1つで、プレイヤーはシリーズに登場する複数の英霊を「サーヴァント」として使役する「マスター」となり、人類史を守るため7つの「聖杯探索」(グランドオーダー)に身を投じる。略称は「FGO」。
2015年から配信されている。2004年発売のビジュアルノベルゲーム『Fate/stay night』をはじめ、小説『Fate/Zero』、ロールプレイングゲーム『Fate/EXTRA』、小説『Fate/Apocrypha』、アニメーション作品『Fate/Prototype』といった数多くのシリーズ作品から多数のキャラクターが登場するほか、本作オリジナルのキャラクターも多数登場する。
沿革
本作は、2014年7月27日に品川インターシティホールで開催された「Fate Project 最新情報発表会」にて初めて製作が発表され、2014年12月28日より事前登録を開始。シナリオ展開・サービス運営は2015年7月30日より開始した。Android版、iOS版が同時にサービス開始予定だったが、Appleの審査が通過できず、配信予定日にはAndroid版のみが配信された。同年8月4日、「Google Play ランキング」4位となるが、同時に長時間に渡るメンテナンスによりプレイが行えない状況となる。その後、同日18時15分にメンテナンス終了までアプリを「Google Play Store」から一時的に削除(非公開)していたことが公式Twitterで事後発表された。
最終的に同年8月6日の11時に配信を再開、断続的なスタートとなった。同年8月12日、iOS版の配信を開始。
ストーリー
歴代TYPE-MOON作品同様、世界の真なる理を魔術と魔術師が掌握しつつ、『Fate/EXTRA』で描かれたような科学技術を研鑽する者たちも加わり、科学と魔術が交錯する世界観を前提として物語は始まる。
また本作のストーリーはメインステージだけでなく期間限定イベントも含め、現実の時間軸とストーリー内の時系列を連動させるという手法を取って展開されていく。このため、中国版は2016、北米・韓国版は2017年からのスタートに合わせて作中の時間軸が調整されている。繁中版の1部、1.5部と第2部は8月を起点に運営されている。以後の時系列は全て日本語版を基準とする。
本作のイベントシナリオの中には『Fate/Extra CCC』や『空の境界』といったTYPE-MOON内の作品とのコラボレーションシナリオも存在する一方、同ジャンルの『グランブルーファンタジー』のように他社作品とのコラボレーションシナリオは存在しない。このことについて、原作者の奈須きのこは本作のストーリー性の強さを理由に、第2部完結までの間はTYPE-MOON外の作品とのコラボレーションができない旨を2019年に行われたファミ通とのインタビューの中で明かしている。
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