Fate/EXTRA
日本のゲームタイトル、メディアミックス作品
なぜトレンドなのか
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要点まとめ
- 『 Fate/EXTRA 』(フェイト・エクストラ)は、TYPE-MOONのビジュアルノベル『Fate/stay night』を原作とする対戦型ダンジョンRPG。
- マーベラスエンターテイメントから発売。
- 主人公はオリジナルキャラクターで、最初に性別の選択ができる。
- さらには『 Fate/EXTRA Last Encore 』という題名でテレビアニメ化がなされた。
- 2020年7月22日には本作のリメイク作品となる『 Fate/EXTRA Record 』の制作を発表。
『Fate/EXTRA』(フェイト・エクストラ)は、TYPE-MOONのビジュアルノベル『Fate/stay night』を原作とする対戦型ダンジョンRPG。開発は原作担当のTYPE-MOONと、イメージエポック。マーベラスエンターテイメントから発売。
原作『Fate/stay night』の設定を受け継ぎながら、ノベルゲームだった原作とは大きく異なった趣のRPGになっており、“まったく新しい、RPGとしての型月伝奇”と原作および今作のシナリオ担当の奈須きのこに称されている。主人公はオリジナルキャラクターで、最初に性別の選択ができる。
後にコミック版、ドラマCD版もリリースされたほか、また、2013年3月28日には、続編にあたる『Fate/EXTRA CCC』が発売された。さらには『Fate/EXTRA Last Encore』という題名でテレビアニメ化がなされた。2016年11月10日には、本作のシリーズ関連作『Fate/EXTELLA』が発売されている。
2020年7月22日には本作のリメイク作品となる『Fate/EXTRA Record』の制作を発表。メインスタッフは続投となり、開発スタジオは当時のプロデューサーであった新納一哉が立ち上げたスタジオ・TYPE-MOON studio BBが担当する。パブリッシングはバンダイナムコエンターテインメントが担当。発売時期は2026年春を予定。
スタッフ
- Fate/EXTRA
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- シナリオ - 奈須きのこ
- キャラクター監修 - 武内崇
- キャラクターデザイン - ワダアルコ
- サーヴァント考証 - 三輪清宗
- 宝具デザイン - huke
- 音楽 - 細江慎治
- プロデューサー - 新納一哉
- チーフプロデューサー - 水谷英之
- 開発ディレクション - 門脇宗悦
- サウンドコンポーズ - 細江慎治
- Fate/EXTRA Record
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- 原作・シナリオ - 奈須きのこ(TYPE-MOON)
- キャラクター原案 - 武内崇(TYPE-MOON)
- 企画・監督 - 新納一哉(TYPE-MOON studio BB)
- キャラクターデザイン - ワダアルコ
限定版
通常版と同日に以下のグッズを同梱する限定版『Fate/EXTRA タイプムーンボックス』も発売。外箱は武内崇による描き下ろしビジュアルBOX。
- figma「セイバー エクストラ」
- イラスト集「Fate/EXTRA ビジュアルワークス」
- リミテッドサウンドトラック
制作
ゲームクリエイターの新納一哉は、アトラスにて『世界樹の迷宮』のディレクターを務める傍ら、次回作の開発を模索していた。新納は、自分が好きなTYPE-MOONの『月姫』の関連作品を作ることを思い立つも、TYPE-MOONとの連絡方法がわからなかったため、同社の公式サイトのお問い合わせページから連絡を取った。この時点でTYPE-MOONはFateの関連作品を開発していたため、『月姫』の関連作品の開発は叶わなかった。
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